2017-09

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驚愕の事実!東京マスコミ関係者による書き込み判明

最近、所謂「出会い系」によるアダルト関連コメントが多く、その処理に苦慮しているところです。

このサイトでは「ホスト拒否」の設定ができるので、その設定をしていた時に、たまたま見つけてしまいました。

>そりゃ日本の首都が東京だからしょうがない。
>少なくともそれは偏見でしょ。

この反論コメントを書いた人物のホストを探してみると…




223.tbs.co.jp
-----------

このホストからの投稿を拒否しますか?







これが何を意味するかは、火を見るより明らかなことですね。
連中にとってよほど都合が悪いことが書いてあるんでしょう、ここには。
やはりこのサイトを立ち上げた意味はあったのだと、改めて感じます。
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「東京ミッドタウン狂騒曲」が今度は始まった

東京ミッドタウンがオープン 10万平米の大型複合施設 [ 03月30日 11時22分 ]
共同通信

 東京・六本木の防衛庁跡地にオープンした東京ミッドタウン=28日、共同通信社ヘリから


 東京・六本木の防衛庁跡地を再開発した大型複合施設「東京ミッドタウン」が30日オープン、開業イベントが開かれた。約10万平方メートルの敷地には、オフィスや商業施設に加え、美術館や住居も入り一つの街を形成。東京の新名所となりそうだ。三井不動産を中心に企業連合が01年に国から落札した敷地を開発し、約3700億円かけて完成。中核のミッドタウンタワーは54階建て、高さ248メートル。


いつものことですが、また東京キー局がお家芸とも言うべき

「東京にある最新スポットの全国に向けてのプロモーション活動」

を始めました。

今回のターゲットは東京ミッドタウン。
別にこの施設を批判するつもりはさらさらありません。

問題は、この施設のオープンが、わざわざ全国ニュースのかなり大きな枠を割いてまで、報道すべきニュースなのか?ということです。
ましてや、能登半島では未だに被災者が不自由な生活を強いられているというのに、それを削ってまで…?

それより更に問題なのは、その他の都市で同じような最新スポットのオープンがあってもほとんどニュースにならないことです。
名古屋ミッドランドスクエアの時なんかどうでしたか?
少なくとも、私はあまりテレビ局が大騒ぎしているのを耳にしませんでしたね。

東京にある最新スポットは全国に向け宣伝される。
東京以外の最新スポットはローカルでのみ宣伝される。

これじゃ東京に人が集まって当然です。

テーマ:マスコミ報道検証 - ジャンル:ニュース

箱根駅伝の弊害を陸連も認めた!

男子マラソン再興へ「U23」計画
3月15日9時55分配信 日刊スポーツ


 男子マラソンの再興へ、有望な若手を強化する「U-23」プロジェクトが動き出す。日本陸連は14日、前日に続いて都内ホテルで男子長距離、マラソン研修会を開催。河野匡強化情報副部長は今年度、20~23歳の有力選手を重点的に鍛える方針を発表した。既に強化予算も認められている。
 男子マラソンの主力は日本記録保持者の高岡寿成ら30代で、それに続く20代が育っていない。注目したのはトラック、駅伝で実業団と互角に渡り合う大学生の注目株だ。箱根駅伝で2年連続区間新の佐藤悠基(東海大)を筆頭に、伊達秀晃(東海大)上野裕一郎(中大)竹沢健介(早大)らが対象になる。河野副部長は「早めに適性を見いだして強化したい。(箱根)駅伝の先を見据えてほしい」と話し、大学、実業団の協力を求めた。


東京一極集中の象徴的イベントである箱根駅伝。
それが陸上長距離強化の弊害になっていることを、ついに陸連が暗に認めました。

日本の男子マラソンはご存知の通り、バルセロナでの森下の銀メダルを最後に長い低迷期に入っています。
黄金時代を謳歌する女子とはまるで対照的です。

私はその低迷の最大の原因は箱根駅伝の肥大化にあると思っています。
東京のマスコミに煽られて、東京のマスコミに担がれて年々巨大化するイベント。
その巨大な利権が渦巻く世界で、世界の長距離の流れ(=スピード化)と明らかに逆行する形で、日テレの中継のために距離は年々延長されていきました。
大学全入時代で生き残りに必死な関東の大学にとって、箱根は絶好の宣伝の機会だけに、箱根には大学の命運をかけます。
そのため、世界に通用するスピードランナーの育成より、箱根に適応する「箱根スペシャリスト」の育成が優先され、早稲田の渡辺康幸や駒沢の藤田を筆頭に、実業団に入ってから伸び悩み燃え尽きる選手が山のように輩出されてきたのです。

「早めに適性を見いだして強化したい。(箱根)駅伝の先を見据えてほしい」

陸連が箱根駅伝の扱いに大いに困っていることは、この言葉に集約されています。
日本のマラソン界の将来を担う金の卵の育成を、箱根制覇・出場にのみ血道をあげる各大学には任せていられない、ということなのでしょう。

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東京のトレンドしか紹介しない「めざましテレビ」

東京の流行しか紹介しない番組は数え切れないほど多いのですが、その中でも「めざましテレビ」(フジテレビ)の「早耳トレンドNo.1」は超のつく東京偏向コーナーです。

このコーナーの趣旨は、毎日テーマを決めて最新の流行を追うものなのですが、見ていると、本当に東京の店しか出てきません。
しかし、このコーナーは全国ネットされているようです。

制作費を考えると東京で取材するのは一番手っ取り早いのかもしれませんが、こういう「本来関東ローカルのみでしかるべき」番組やコーナーが繰り返し全国のお茶の間に流れることで、地方の人々の東京に対する憧れ、コンプレックスが自然に醸成されていくのだと思います。

実際は五大都市圏(三大+札幌+福岡)なら大して売ってるものに違いはないんですけどね…。

テーマ:マスコミ報道検証 - ジャンル:ニュース

箱根駅伝は「関東大学駅伝」でしかない

本当に、更新が滞ってしまいまして、申し訳ありません。
忙しくてなかなか手がつけられませんでした。

これからもネタを見つけては、東京のマスコミの東京中心主義を追及していきたいと思います。

さて、今や日本の正月の風物詩となった箱根駅伝。
今年も高視聴率になりそうですね。

ところが、陸上界の最大のイベントとなったこの箱根駅伝が、どんな位置付けになっているのか、知っている人は実はどれくらいいるのでしょうか。

要は、駅伝の関東大会です。

箱根駅伝を主催しているのは関東学生陸上競技連盟(関東学連)です。
つまり関東地方限定のローカル大会にすぎないのです。
本来であれば11月に行われる伊勢駅伝(全国大会)の方が格は上です。

にもかかわらず、箱根駅伝がこれほどの巨大イベントになってしまった理由。
それは次のようなことが挙げられます。

・正月にまともなテレビ番組が無い上に、平和で罪が無く、他のスポーツ(サッカーやラグビー)のように凝視が必要なく「ながら視聴」が可能な駅伝に視聴者が集まること。
・読売グループによる大々的プロモーション活動。
・箱根の山、湘南海岸など、「新春東海道名所めぐり」の要素があること。1日に行われる「ニューイヤー駅伝」との差はここにある。
・学生スポーツ故にドラマが生まれやすい(しかしその多くの「ドラマ」によって有望選手が数多く潰されてきたのも事実です)。
・上記の理由により箱根駅伝が巨大イベント化した結果、高校長距離の有望選手が箱根に出られる関東地方に集中するようになり、それが箱根駅伝の「実質日本一決定戦化」を後押しし、さらに巨大イベント化した。それに反比例して、他地方の大学には有望選手が集まらなくなり、出雲や伊勢のような全国大会でも好成績を収められなくなった。

私は箱根駅伝こそが、東京マスコミの「全国に東京スタンダードを広める」プロモーション活動の最大の成功例だと思っています。
常識的に考えて、全国大会より関東大会の方が格上というのは異常でしかありません。

マスコミの力というのは、つくづく恐ろしいものだと思います。

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